上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3泊2日の韓国旅行 1日目は午後の飛行機で中部国際空港から韓国の仁川(インチョン)空港に飛び ソウル梨泰院(イテウォン)にあるカルビ屋さんで夕食の後、ホテル(リバーサイドホテル)に19時ごろ投宿。夜もまだ早いってなもんで 勝手ふらっとに63階ビルに夜景を見に行ってきました。
 63階ビル最上階からの夜景

2001年にオープンした仁川空港は金浦(キンポ)空港が日本でいうところの羽田空港とすれば成田空港のような存在です。
首都ソウルから高速道路で1時間(渋滞込み)の位置にあります。鉄道は建設中。高速道路代が韓国基準で比べるとメチャ高です。(空港高速道路の料金は日本の高速道路と同じくらい。他の高速道路は日本の鉄道運賃と同じくらいの感覚)

ソウルに入り高速道路から降りてから気づきましたが韓国は車は右側通行。乗っている車が左折する時が対向車線を横切るので日本と感覚が全く違いめちゃめちゃ気持ち悪いですwしかもソウルは一日中慢性的な渋滞。車線の数は名古屋のように多いのですが車線の幅の余裕がキツキツなので密度も高いです。しかもすべての車の運転が荒いです^^;;車間は短いし、車線変更は間をぬって割り込むような感覚でするし、交差点でも対向車にスレスレで曲がります。クラクションを乱発する車はありませんが、ハッキリ言って私は韓国で車は運転したくありません^^;;東京で運転するのが「怖い」というレベルならソウルでは「死んじゃう」ってレベルです(泣)

ソウルのレストランはどこもメニューが少ないです。例えば焼肉屋という分類はありません。さらに細分化されカルビ屋とかホルモン屋とかになります。カルビ屋でビビンバとかが無いこともしばしばあります。
また、付け合せのおかずが出ます。キムチは基本 あとナムルとか3・4品出ます。これは注文した商品(例えばカルビ屋ではカルビに)についてくるもので、さらにおかわりは無料でいくらでもできます。わたしが食事した店ではコチュジャンを乗せた冷奴がおいしかったのでおかわりしちゃいました(*^_^*)
カルビ屋での1人前は日本と同じ100gほどです。おかわりしたいとこですが注意が必要です!意外なほど高いので油断をすると何万ウォンを払う羽目になってしまいます。特にツアーで訪れた場合はご注意を

ホテルに着いた時間が早かったので、「市場に行って屋台でもみるかなあ」とぼんやり考えていたら 相方が「夜景を見ながら酒でも飲みたい」とのこと。「ほんじゃあ63階ビルに行くべか。ガイドブックに行き方が書いてあるし」と ということなりました。が63階ビルに関して詳しいことはほとんど調べていません。タクシーだとはじめて行く場所なので変にボられるなどトラブルがあった場合対処する自信がなかったので地下鉄で行くことにしました。

63階ビル(これが正式名称らしく道路標識もそう書いてありました)は私が泊まったホテルの最寄の新沙(Sinsa)駅から地下鉄で2階乗り換えた汝矣NARU駅(Yeouinaru)にあります。乗り換えはありますが、乗り換え用の階段や通路には路線の番号の数字をを固有の色で大きく書いてあるので外国人で迷わず乗り換えられます。(新沙駅がある地下鉄3号線はオレンジ色です)問題は上りホームと下りホームのどちらに乗ったらよいかということでした。ホームへの階段へはその路線の主な行き先が表示されていますが、路線の終点駅ではありません。ホームへ降りる階段の上で路線図とにらめっこです。

汝矣NARU駅で改札を出て駅に設置されている周辺地図で63階ビルの場所を確認し、地上に出てみると…あれ?ビルがちっちゃい のではなく歩いてわかりました。駅から10分くらい歩くのです。ガイドブックにはもう少し近いような記述がありますが、意外と距離がありますのでご注意を

やっと63階ビルに着いたのですが、外から見ると最上階の明かりが真っ暗です。「もう、展望室は閉館しちゃったのかなあ」と心配になりました。
建物の中に入りましたが最上階展望室展望室へのエレベータが見つかりません^^;探し回ると30階~60階用のエレベータが見つかりました。実はこの63階ビルは地上60階地下3階の建物なんです。これは予め知っていたのでこのエレベータに乗りました。エレベータはものすごいスピードで上昇してきます。現在階の表示が笑っちゃうくらいの速度で増加していきます^^

エレベータをでると展望室はありませんでした…
が、BARがありました!夜景を見ながら酒を飲みたかったので好都合です。
入店すると店員が窓際の席に案内してくれました。
カクテルを注文し、タバコをゆっくりを吸いながらのんびりと夜景を堪能しました。
漢江対岸方面

ランプの炎が綺麗でしょ(*^_^*)

店内は夜景が楽しめるように最小限の照明になっています。各席のには小さなランプが置かれています。
掲載した3枚の写真のうち1枚目は ソウルの中心を流れる韓国第二の大河「漢江」です。河の両岸には4車線以上の道が2本ずつ計4本走っています。
ソウルの夜景は建物の灯りより車のランプが流れているもので出来ていました。

カクテルのラインナップは1万2千ウォン~1万4千ウォンに10%のサービスチャージです。日本円で1500円ほどです。サービスチャージを要求するのは韓国でも珍しいことですし、韓国においてのカクテルの料金としてはバカ高いものであります。しかし、60階の観覧料込みということを考えれば、私はリーズナブルだと思いましたよ♪

63階ビルから駅へ戻る途中で、優良タクシーを拾うことが出来ましたので帰りは車で帰りました。

ソウルのタクシーは普通タクシーと優良タクシーの2種類があります。
前者は料金が500ウォンからスタートというように安さが魅力ですが運転が荒く、道をわざと遠回りして料金を稼ぐこともしばしば。とにかく安心して乗れません。しかし、以前はもっとひどいトラブルを通り越した事故・事件を多発していましたが最近はほとんど発生しなくなりました。
後者は黒塗りのボディーが目印です。HYUNDAI(現代)の高級車が使用されることが多く 運転手は英語を理解し、目的地に正確に連れて行ってくれます^^料金は1.5倍くらいです。しかし、ソウルの交通事情悪化をうけ最近は運転は荒くなったと評判です。なにより問題なのが台数が少なくなかなか捕まえられないことです^^;;

私が乗ったタクシーのめちゃめちゃアタリでした。日本でもなかなか見られないほど運転がうまく 早く安くホテルへ返してくれました^^ちょっと感動するほどでしたよ
スポンサーサイト


追記を閉じる▲
2001年にオープンした仁川空港は金浦(キンポ)空港が日本でいうところの羽田空港とすれば成田空港のような存在です。
首都ソウルから高速道路で1時間(渋滞込み)の位置にあります。鉄道は建設中。高速道路代が韓国基準で比べるとメチャ高です。(空港高速道路の料金は日本の高速道路と同じくらい。他の高速道路は日本の鉄道運賃と同じくらいの感覚)

ソウルに入り高速道路から降りてから気づきましたが韓国は車は右側通行。乗っている車が左折する時が対向車線を横切るので日本と感覚が全く違いめちゃめちゃ気持ち悪いですwしかもソウルは一日中慢性的な渋滞。車線の数は名古屋のように多いのですが車線の幅の余裕がキツキツなので密度も高いです。しかもすべての車の運転が荒いです^^;;車間は短いし、車線変更は間をぬって割り込むような感覚でするし、交差点でも対向車にスレスレで曲がります。クラクションを乱発する車はありませんが、ハッキリ言って私は韓国で車は運転したくありません^^;;東京で運転するのが「怖い」というレベルならソウルでは「死んじゃう」ってレベルです(泣)

ソウルのレストランはどこもメニューが少ないです。例えば焼肉屋という分類はありません。さらに細分化されカルビ屋とかホルモン屋とかになります。カルビ屋でビビンバとかが無いこともしばしばあります。
また、付け合せのおかずが出ます。キムチは基本 あとナムルとか3・4品出ます。これは注文した商品(例えばカルビ屋ではカルビに)についてくるもので、さらにおかわりは無料でいくらでもできます。わたしが食事した店ではコチュジャンを乗せた冷奴がおいしかったのでおかわりしちゃいました(*^_^*)
カルビ屋での1人前は日本と同じ100gほどです。おかわりしたいとこですが注意が必要です!意外なほど高いので油断をすると何万ウォンを払う羽目になってしまいます。特にツアーで訪れた場合はご注意を

ホテルに着いた時間が早かったので、「市場に行って屋台でもみるかなあ」とぼんやり考えていたら 相方が「夜景を見ながら酒でも飲みたい」とのこと。「ほんじゃあ63階ビルに行くべか。ガイドブックに行き方が書いてあるし」と ということなりました。が63階ビルに関して詳しいことはほとんど調べていません。タクシーだとはじめて行く場所なので変にボられるなどトラブルがあった場合対処する自信がなかったので地下鉄で行くことにしました。

63階ビル(これが正式名称らしく道路標識もそう書いてありました)は私が泊まったホテルの最寄の新沙(Sinsa)駅から地下鉄で2階乗り換えた汝矣NARU駅(Yeouinaru)にあります。乗り換えはありますが、乗り換え用の階段や通路には路線の番号の数字をを固有の色で大きく書いてあるので外国人で迷わず乗り換えられます。(新沙駅がある地下鉄3号線はオレンジ色です)問題は上りホームと下りホームのどちらに乗ったらよいかということでした。ホームへの階段へはその路線の主な行き先が表示されていますが、路線の終点駅ではありません。ホームへ降りる階段の上で路線図とにらめっこです。

汝矣NARU駅で改札を出て駅に設置されている周辺地図で63階ビルの場所を確認し、地上に出てみると…あれ?ビルがちっちゃい のではなく歩いてわかりました。駅から10分くらい歩くのです。ガイドブックにはもう少し近いような記述がありますが、意外と距離がありますのでご注意を

やっと63階ビルに着いたのですが、外から見ると最上階の明かりが真っ暗です。「もう、展望室は閉館しちゃったのかなあ」と心配になりました。
建物の中に入りましたが最上階展望室展望室へのエレベータが見つかりません^^;探し回ると30階~60階用のエレベータが見つかりました。実はこの63階ビルは地上60階地下3階の建物なんです。これは予め知っていたのでこのエレベータに乗りました。エレベータはものすごいスピードで上昇してきます。現在階の表示が笑っちゃうくらいの速度で増加していきます^^

エレベータをでると展望室はありませんでした…
が、BARがありました!夜景を見ながら酒を飲みたかったので好都合です。
入店すると店員が窓際の席に案内してくれました。
カクテルを注文し、タバコをゆっくりを吸いながらのんびりと夜景を堪能しました。
漢江対岸方面

ランプの炎が綺麗でしょ(*^_^*)

店内は夜景が楽しめるように最小限の照明になっています。各席のには小さなランプが置かれています。
掲載した3枚の写真のうち1枚目は ソウルの中心を流れる韓国第二の大河「漢江」です。河の両岸には4車線以上の道が2本ずつ計4本走っています。
ソウルの夜景は建物の灯りより車のランプが流れているもので出来ていました。

カクテルのラインナップは1万2千ウォン~1万4千ウォンに10%のサービスチャージです。日本円で1500円ほどです。サービスチャージを要求するのは韓国でも珍しいことですし、韓国においてのカクテルの料金としてはバカ高いものであります。しかし、60階の観覧料込みということを考えれば、私はリーズナブルだと思いましたよ♪

63階ビルから駅へ戻る途中で、優良タクシーを拾うことが出来ましたので帰りは車で帰りました。

ソウルのタクシーは普通タクシーと優良タクシーの2種類があります。
前者は料金が500ウォンからスタートというように安さが魅力ですが運転が荒く、道をわざと遠回りして料金を稼ぐこともしばしば。とにかく安心して乗れません。しかし、以前はもっとひどいトラブルを通り越した事故・事件を多発していましたが最近はほとんど発生しなくなりました。
後者は黒塗りのボディーが目印です。HYUNDAI(現代)の高級車が使用されることが多く 運転手は英語を理解し、目的地に正確に連れて行ってくれます^^料金は1.5倍くらいです。しかし、ソウルの交通事情悪化をうけ最近は運転は荒くなったと評判です。なにより問題なのが台数が少なくなかなか捕まえられないことです^^;;

私が乗ったタクシーのめちゃめちゃアタリでした。日本でもなかなか見られないほど運転がうまく 早く安くホテルへ返してくれました^^ちょっと感動するほどでしたよ
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:韓国旅行 - ジャンル:旅行

【2005/08/08 21:30】 | お出かけ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。