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日産プリンス○○(日産車の販売会社の社名)のプリンスってなんなんだろう?プリンスって車は売ってないみたいみたいだし…(日産プリンス東京販売サイトのLINE UP参照)
長年私の中で疑問だったのですがやっと解けました。

皇室の「御料車」、日産車からトヨタ車に(朝日新聞報道)

日産にはプレジデントがあるじゃんと思っていたら なるほどふむふむ。維持コストの実費以上の部分は日産からの持ち出しだったと思いますが、1972年から乗り続けるなんて皇室ってなんて物持ちがいんでしょう。

で、ですね!ここで私からの提案
どうせ変えるならハイブリッドにしようよ!
あれ?みんな笑ってない?結構真面目に言ってるつもりなんだけど^^
だって、御料車って皆さんの歓迎に応えるために徐行することがおおいじゃないですか。儀式のときもそうですけど。
そんな時モーター駆動なら音も静か!排気ガスも超低レベル!
外国の元首もきっとうらやましがると思うですよ。

どや!クラウンハイブリットシステムを改良して搭載するのは(プリウス型の方が先進性が高いんだけどちょっと車のスケールに合わないかも)悪くないと思いまへんかトヨタさん

この熱い思いをどこにぶつけたらいいかご存知の方もこのエントリーにコメントください。
センチュリー 63年 パールセンチュリー 63年 パール
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押小路からのコメント:63年という年式が微妙(^^;;Q車というわけではなさそうですし…


トヨタ「センチュリー」Centuryのカタログ(2002/6)トヨタ「センチュリー」Centuryのカタログ(2002/6)
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押小路からのコメント:ほえ~やっぱりカタログだけとっても とてつもなく豪華ですね~
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押小路からのコメント:63年という年式が微妙(^^;;Q車というわけではなさそうですし…


トヨタ「センチュリー」Centuryのカタログ(2002/6)トヨタ「センチュリー」Centuryのカタログ(2002/6)
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押小路からのコメント:ほえ~やっぱりカタログだけとっても とてつもなく豪華ですね~
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【2005/09/01 01:43】 | 報道
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はしもと
 昔はプリンス自動車という会社があったんですよね。
参考 http://ja.wikipedia.org/wiki/プリンス自動車

で、次期御料車のベースとなる「センチュリーですが、ウィキペディア曰く「2代目センチュリーに試乗した欧米の自動車評論家やジャーナリストは、一様にその驚異的な静粛性と居住性を「イギリスやドイツの最高級車に比肩するもの」と賞賛」だそうです。


押小路なるみ
正確な情報ありがとうございます。(ぺこり)
プリンス自動車の粋を集めて作られた車だからプリンスロイヤルだったんですね。
勉強になりました。

で、現センチュリーの評判についてですが、車評論家だけでなく一般ピーポーもうらやましがる車であって欲しいなって思うんですよね。
私は 実際に乗った感想がどうこういうより、なんかすごい機能が付いていたほうがスゴイって思っちゃうんですw


はしもと
センチュリーですが、ウィキペディア曰く「現行車の価格設定は最低でも985万円からであるが、実際には製造・販売による利潤はなく、売れれば売れるほど赤字になると言われている」だそうで、技術的にも多分最新の物が適用されているんじゃないかなあと。たぶん、見る人が見れば“すごい”機能が付いているはずです。

あとまあ、「一般ピーポーもうらやましがる車」を作ろうという目的で開発されているわけではないと思うんですよね。そう言う車は別に用意すればいいわけで。あえて言うならセンチュリーは、富裕層向けのマニアアイテムってことでしょうから。つまり例えるなら、オタク向けの製品は一般受けを狙って作るわけではない、と言う感じで。や、センチュリーが実際どうなのかは知りませんので、すべて憶測なのですが。


はしもと
またハイブリッドの件ですが、またまたウィキペディア曰く「なお、2003年に官公庁での使用を見込んで圧縮天然ガス仕様車が登場した」(が、結局消滅)とあるのを見ますと、切っ掛けがあれば導入されるでしょう。将来的には燃料電池の導入とかもあるかもしれませんね。


押小路なるみ
天皇は国民の象徴ですが、皇室自体で独自の事業を行うことなく 公務の対価として象徴を維持するのに必要なお金には国民の血税が充てられています。
「皇室も自分でお金を稼げばいいのに。たとえば皇居の地下に駐車場を建設して料金を取るとか。そうすれば皇室が政治的に利用されずにすむのにね」と 私の学生時代のある先生の冗談を思い出します。
と、すれば皇室の次御料車は華美であってはならず、実用性を前面に打ち出したものでなくてはならないのです。つまり、次御料車開発を契機としてトヨタが次世代技術を開発することは、あまりそぐわないことかもしれません。
御料車には現在のテクノロジーを高次元で融合させたものであるべきということでしょうか。それらのテクノロジーの中には私の目から見ると「枯れた」技術も含まれているのかもしれません。しかし、実績と信頼性を加味すれば採用もありうることだと思います。

圧縮天然ガス車はタクシーなどで普及しています。その技術のメリットはお客様を運ぶのに合致していますが、パワーが無いとなどの欠点も持っています。次御料車は現御料車より排気容量は小さいのでガソリンエンジンでしょう。(安全性・保安性・居住性の確保のためだと思われます)ハイブリット技術も「枯れて」いれば採用もあったのかもしれませんね。

・・・という具合に、はしもとさんのレスで私の捕らえ方も変わってきました。

で、なぜ このような記事をあげたのか?それは私の中にトヨタの城下町に住むものとしての「おごり」(浮かれ?)があったのだと思います。
「トヨタなら なんかやってくれる」「伝統の中にも必ず 大衆が驚く機能を入れてくる」今までのトヨタのブランドイメージ構築はこのようなものでした。私も乗せられていたわけです。

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この記事へのコメント
 昔はプリンス自動車という会社があったんですよね。
参考 http://ja.wikipedia.org/wiki/プリンス自動車

で、次期御料車のベースとなる「センチュリーですが、ウィキペディア曰く「2代目センチュリーに試乗した欧米の自動車評論家やジャーナリストは、一様にその驚異的な静粛性と居住性を「イギリスやドイツの最高級車に比肩するもの」と賞賛」だそうです。
2005/09/01(Thu) 13:10 | URL  | はしもと #-[ 編集]
正確な情報ありがとうございます。(ぺこり)
プリンス自動車の粋を集めて作られた車だからプリンスロイヤルだったんですね。
勉強になりました。

で、現センチュリーの評判についてですが、車評論家だけでなく一般ピーポーもうらやましがる車であって欲しいなって思うんですよね。
私は 実際に乗った感想がどうこういうより、なんかすごい機能が付いていたほうがスゴイって思っちゃうんですw
2005/09/01(Thu) 13:27 | URL  | 押小路なるみ #mQop/nM.[ 編集]
センチュリーですが、ウィキペディア曰く「現行車の価格設定は最低でも985万円からであるが、実際には製造・販売による利潤はなく、売れれば売れるほど赤字になると言われている」だそうで、技術的にも多分最新の物が適用されているんじゃないかなあと。たぶん、見る人が見れば“すごい”機能が付いているはずです。

あとまあ、「一般ピーポーもうらやましがる車」を作ろうという目的で開発されているわけではないと思うんですよね。そう言う車は別に用意すればいいわけで。あえて言うならセンチュリーは、富裕層向けのマニアアイテムってことでしょうから。つまり例えるなら、オタク向けの製品は一般受けを狙って作るわけではない、と言う感じで。や、センチュリーが実際どうなのかは知りませんので、すべて憶測なのですが。
2005/09/02(Fri) 04:51 | URL  | はしもと #-[ 編集]
またハイブリッドの件ですが、またまたウィキペディア曰く「なお、2003年に官公庁での使用を見込んで圧縮天然ガス仕様車が登場した」(が、結局消滅)とあるのを見ますと、切っ掛けがあれば導入されるでしょう。将来的には燃料電池の導入とかもあるかもしれませんね。
2005/09/02(Fri) 05:33 | URL  | はしもと #-[ 編集]
天皇は国民の象徴ですが、皇室自体で独自の事業を行うことなく 公務の対価として象徴を維持するのに必要なお金には国民の血税が充てられています。
「皇室も自分でお金を稼げばいいのに。たとえば皇居の地下に駐車場を建設して料金を取るとか。そうすれば皇室が政治的に利用されずにすむのにね」と 私の学生時代のある先生の冗談を思い出します。
と、すれば皇室の次御料車は華美であってはならず、実用性を前面に打ち出したものでなくてはならないのです。つまり、次御料車開発を契機としてトヨタが次世代技術を開発することは、あまりそぐわないことかもしれません。
御料車には現在のテクノロジーを高次元で融合させたものであるべきということでしょうか。それらのテクノロジーの中には私の目から見ると「枯れた」技術も含まれているのかもしれません。しかし、実績と信頼性を加味すれば採用もありうることだと思います。

圧縮天然ガス車はタクシーなどで普及しています。その技術のメリットはお客様を運ぶのに合致していますが、パワーが無いとなどの欠点も持っています。次御料車は現御料車より排気容量は小さいのでガソリンエンジンでしょう。(安全性・保安性・居住性の確保のためだと思われます)ハイブリット技術も「枯れて」いれば採用もあったのかもしれませんね。

・・・という具合に、はしもとさんのレスで私の捕らえ方も変わってきました。

で、なぜ このような記事をあげたのか?それは私の中にトヨタの城下町に住むものとしての「おごり」(浮かれ?)があったのだと思います。
「トヨタなら なんかやってくれる」「伝統の中にも必ず 大衆が驚く機能を入れてくる」今までのトヨタのブランドイメージ構築はこのようなものでした。私も乗せられていたわけです。
2005/09/02(Fri) 10:33 | URL  | 押小路なるみ #mQop/nM.[ 編集]
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結構大きなニッサン・プレジデントのパトカーです。プレジデント実際に走っていたのでしょうか?
2005/09/06(Tue) 12:59:58 |  煙草入れ(シガレットケース)とブリキの車
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