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昨晩別の友達から「万博のチケット余っているから一緒にいかへん?」って誘われたんだけど・・・

ごめん夜仕事や orz

実に残念でしたが仕方ないっす。15時で帰らなくちゃいけないなんてあまりに勿体無いもん。

で、ゴッホ展に行ってきました。
「万博に行ったら ゴッホを見にいこう」というキャッチフレーズはどうかと思いましたが、展示内容はゴッホの作品にとどまらず、ゴッホに影響を与えた作品や 同時期に活動していた作家の作品 はては当時ゴッホを与えた日本画家作品(歌川広重etc)の作品などが展示され「孤高の画家」というキャッチフレーズから「誰からも影響を受けてないくらい個性が強い」と誤解されがちなゴッホが、画家生活を経てゆくうちに、数々の作品と出会いがあって その短い生涯でその画風を獲得していった経緯が自然と感じられるもので 素晴らしい切り口だったと思います。(長い文章だなあ・・・)

しかし、一方で彼の抱えていた病のことが作品に影響を与えていたことに触れられていないため、(その点についてはすでに勉強済みっていう前提なのかな?)って 思いました。
また、彼の才能が炸裂したアルル-ユートピア時代の作品の数が少なかったため(「黄色い家」と「夜のカフェテラス」が目玉で「ひまわり」は8月28日で展示が終了していました)展覧会全体のパワーも落ちちゃっているなあ・・・と思いました。

押小路的には「ひまわり」(ひまわりという作品は連作で 何枚もありますがそのどれでも)ひときわ素晴らしい絵で、ピンで観ても 観た人に何か感じるもの残してくれる作品だと思うので(私が観た時そう思ったので)、今後見る機会がある人はぜひお見逃しのないように

いろいろお勧めしましたが、愛知県美術館での開催期日は明日25日(日)までです。
明日は万博もフィナーレで駆け込みがすごいことになると思いますが、こっちも大盛り上がりになると思います。
あ~ 一つだけどうしても言いたいことが

この人多すぎ(大杉)の展覧会 ゴッホの作品だけ遠くから一目で分かるように 額縁の後ろにさらに大きな黄色のボードが当てられているのですが、これって色の対比の影響で鑑賞する絵の色調に影響を与えないんですか?ないんですか?

もっと考えて欲しかったにょ~
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あ~ 一つだけどうしても言いたいことが

この人多すぎ(大杉)の展覧会 ゴッホの作品だけ遠くから一目で分かるように 額縁の後ろにさらに大きな黄色のボードが当てられているのですが、これって色の対比の影響で鑑賞する絵の色調に影響を与えないんですか?ないんですか?

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【2005/09/24 17:34】 | お出かけ
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