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行き付けの映画館では 公開間もないというのに既に上映はオールナイトのみという扱い、、、そんなに人気ないのかな?

ちょっと心配になりましたがトム・ヤム・クン!(リンク先は映画公式サイト)を観てきました。

感想はいつものように文字色反転でいこうかどうか悩みましたが(もっとたくさんの人に興味を持って欲しいから)やっぱり今回も反転させています。文字が書いてあるあたりをドラッグして読んでください。

ストーリー的にはトニー・ジャー主演前作マッハとほとんど変わりません(ぉ
仏像(オンバク)が象(ポーヤイとコーン)に変わっただけ。
ただ、今回は物語の早い段階で象がオーストラリアに連れて行かれたため舞台が広がっています。
そしてラストが、、、こういう映画ではパーフェクトハッピーエンドになることが多いですが、この映画はちょっと違いました。ただそれが「納得いかない」とは思わないんですけどね。最後に待ち受けた悲劇がトニー・ジャー演じる主人公がラスボス(ネイサン・ジョーンズ)を倒す原動力になったという流れが説明できるので。
他にも、ヒロインのストーリーへの関わりがいまいち散漫であるとか、主人公がなぜあんなに強かったのかといこと(こっちの点は前作マッハではしっかり描かれていたのですが)に深く触れられていないこととか気になるところはあります。

ま、つまり何が言いたいのかというかというとストーリーにあんまり重きをおいた映画ではないということです。


じゃ、どこを楽しむかというとアクション もうひたすらアクションです。
マッハや七人のマッハとは違うはるか上の次元をいく構図美の中でのトニーの破壊力に酔いしれてください。
前作はムエタイという縛りがありましたが、今作はそういう縛りからは自由になりより豊かなアクション(今作は主に関節技が豊かになった感があります。←中国拳法や合気道の香りが~あ、でも合気道は日本か・・・)そしてそれを追いまくるカメラワーク(今回はモバイルカムを使用した長回しが印象的)


映画館のおっきなスクリーンで観れてよかったな♪と思えた作品でした。


↓以下は この映画を話題にされているblogへのリンクです。
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FC2blog テーマ:トム・ヤム・クン - ジャンル:映画

【2006/05/06 03:45】 | シネマ
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この作品
コブタです
おっしゃるとおり、この作品は物語より、トニージャーのアクションを堪能するための作品ですよね!
私も 物語自身はマッハのほうが好きかな?v-16


こめんとありがとうございます(ぺこり)
押小路なるみ
私もマッハ!!!!の方がいいです。

トム・ヤム・クンはこのスタッフじゃなくても、他のスタッフでもできるのでは?と思えちゃいます

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コメント
この記事へのコメント
この作品
おっしゃるとおり、この作品は物語より、トニージャーのアクションを堪能するための作品ですよね!
私も 物語自身はマッハのほうが好きかな?v-16
2006/05/23(Tue) 21:25 | URL  | コブタです #-[ 編集]
こめんとありがとうございます(ぺこり)
私もマッハ!!!!の方がいいです。

トム・ヤム・クンはこのスタッフじゃなくても、他のスタッフでもできるのでは?と思えちゃいます
2006/05/23(Tue) 21:56 | URL  | 押小路なるみ #mQop/nM.[ 編集]
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「トム・ヤム・クン!」★★★☆トニー・ジャー主演、2005年タイ国前作「マッハ!」での生身のアクションで強烈な印象を受けたトニー・ジャーの新作。タイトルの「トム・ヤム・クン」はタイの酸っぱ辛いスープの名前映画とは直接関係無いが、タイの映画...
2006/05/19(Fri) 16:42:15 |  soramove
「マッハ」稼いだお金をすべてつぎ込んで作ったという新作「トムヤンクン」をみてきました~!「取り戻したい愛がある、取り戻したい象がいる」というコピーのこの作品、、内容は、
2006/05/23(Tue) 21:21:12 |  コブタの視線
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2008/03/24(Mon) 19:59:31 | 
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2008/03/25(Tue) 05:43:36 | 
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