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ついに私のところにも日本語のフィッシングメールが来ました。
UFJs.jpg

本文がHTMLで書かれていたので表示してみました。

件名は UFJ
差出アドレスは "Verify" admin@ufjbank.co.jp
        差出人は詐称されてますね~

で、メールヘッダーを調べると
このメールは200.121.69.180というメールサーバーを通過もしくは ここから発信されたことになっていますが このアドレスが所属するドメインはそもそも存在しないみたいです。差し出し先から犯人を類推するのは難しいかな?

で、気になる本文のHTML画面の3つリンク先(フィッシュ先)のURLですが
もちろん表記されているURLに飛ぶわけがありません。

上から それぞれ
http://200.81.64.137/ib/login/index.htm
ちなみに
Name: host64-137.wireless.com.py
Address: 200.81.64.137

http://80.55.101.22/ib/login/index.htm
ちなみに
Name: sx22.internetdsl.tpnet.pl
Address: 80.55.101.22

http://61.38.30.55/ib/login/index.htm
ちなみに
61.38.30.55 ドメイン存在せず

さっそく 県警サイバー係に メールで通報しておきました。

私はUFJ銀行ユーザーなんですが、ネットオークションで出品や購入でUFJ銀行を使用していることを明示しているので このあたりから情報を収集されたのかな?
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【2005/03/15 14:57】 | 報道
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Colea
母にも届いていたようで、私に確認の電話が着ていました。母はUFJの口座を持っていないので、私が作ったかもしれないと思ったようです。どこから情報が収集されたのか。。。結構大量に送ったのかもしれませんね。。。( - _ - ; )


押小路なるみ
メールアドレスの主がUFJ銀行に口座があるかないかに関わらず、無差別に送っているかもしれませんね。

でも、狙われた対象が 東京三菱銀行のようなトップレベルの信用を誇る銀行でもなく、まして トップの規模を誇るみずほでもない 信用不安に揺れるUFJなあたりが なんだかなあって感じですね

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コメント
この記事へのコメント
母にも届いていたようで、私に確認の電話が着ていました。母はUFJの口座を持っていないので、私が作ったかもしれないと思ったようです。どこから情報が収集されたのか。。。結構大量に送ったのかもしれませんね。。。( - _ - ; )
2005/03/15(Tue) 21:49 | URL  | Colea #NiuQfYto[ 編集]
メールアドレスの主がUFJ銀行に口座があるかないかに関わらず、無差別に送っているかもしれませんね。

でも、狙われた対象が 東京三菱銀行のようなトップレベルの信用を誇る銀行でもなく、まして トップの規模を誇るみずほでもない 信用不安に揺れるUFJなあたりが なんだかなあって感じですね
2005/03/15(Tue) 21:59 | URL  | 押小路なるみ #mQop/nM.[ 編集]
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