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ずっとアニメのスクールランブルをそろそろシリーズの総括を・・・(って このアニメ2クールだよね?w)

まず各話の感想は私よりずっと文才のある私のblogの師匠(私の心の中だけ)T.InukaiさんのblogT's Weblogを参照していただければと思います。
ちなみにT.Inukaiさんは原作マンガ連載時からの熱烈なファンであることは師匠のサイトの画廊で分かることだと思います。

スクールランブル 第1話
スクールランブル 第2話
スクールランブル 第3話
スクールランブル 第4話
スクールランブル 第5話
スクールランブル 第6話
スクールランブル 第7話
スクールランブル 第8話
スクールランブル 第10話
スクールランブル 第11話
スクールランブル 第12話
スクールランブル 第13話
スクールランブル 第14話
スクールランブル 第15話
スクールランブル 第16話
スクールランブル 第17話
スクールランブル 第18話
スクールランブル 第19話
スクールランブル 第20話
スクールランブル 第21話
スクールランブル 第22話
スクールランブル 第23話

私は原作コミックを読むのを控えてきたのですが、アニメがそろそろ終わりそうだということで 解禁しました。

で、アニメとコミックの比較なんかを・・・
コミックはほとんどが長方形のコマなんですね。なんかアニメを観ていて構図がコミックと似ているのが多いなあって思ってみたりしました。
でも、このアニメにしてもコミックにしても両方ともそれぞれのメディアの持つ長所をよく発揮していると思います。コミックは大ゴマとペンの種類を持ち変えることによる効果。アニメは動きの小気味よさと 一貫したキャラデザによる安定した作画


で、アニメについてもうちょっと付け足しますね。
アニメでは演出と呼ばれる部分がありますが、これがシリーズ構成を意識したのか 控えめ(コミックに比べてさえも)な部分が目立ちますね。おかげで番組時間全体のテンションを一定なものにしています。
私は逆にコミック以上にメリハリのある演出にしたら?と思っている派ですが、製作コストとシリーズ構成センスを重視して考えると 控えめ演出も これはこれでアリかな?って思えてきます。

コミックの前半(4巻くらいまで?)は登場人物紹介の役割も担っていたためか 1パートの長さが短く 原作を知らなくてアニメから入った人は「ああ、原作は4コマなんだ」って勘違いするような感じでしたね。
その勘違いが私に影響しているかもしれないんですけど あずまんがのアニメとパート構成とかオチの持って行き方とかが「ちょっと再生産チック?」って思えないこともないんですね。私はそういう作りは好きなんで歓迎なんですけどね。
そうしたアニメ作品のリズムも「私 美琴のことキライかも」のあたりからこのアニメ独特のものになったと思います。

さて、問題は最終話はどうなるの?ですが 謎の船長の出現といいいったいどうなることやら。でも文化祭編はやらないみたい。
ああ、そうか分かった!その編は劇場版でやるんですね☆(え~(笑)
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【2005/03/19 04:55】 | アニメ
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