上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一部の方に人気があるロボットアニメ いやロボットの存在は中心なのだがそれを支えるor敵対する人間ドラマえぐった作品パトレーバー
この作品群の最後になるのはWXⅢになると思われている方も多いと思われます。
でも、見逃している作品がありません?

そうですミニパトです。
SA310026s.jpg

この写真はMyミニパトを撮影してみたものです。

以下感想は適宜文字色反転を使用いたします。
劇場では3話のうち1話しか見れなかったんですよね~
私が見たのはリボルバーカノン編(第1話)でした。
でもDVD観てると第3話(ハゼ)を劇場で見てみたかったなあと思うんです。
なんでそう思ったのかというと大漁節を劇場スピーカーの大迫力で聞いてみたかったのだ(笑)川井憲次生マンセー!からです。

でも、押井守は計り知れないなあと思ったのは IGの落書きから始まったこのキャラクターで神谷監督がうんちくを語りたいとおっしゃった時に押井さんが返した言葉が「パトレーバーでうんちくを語るとすると 銃と レイバーと ハゼだな」(オーディオコメンタリーより)
すごい!すごいよ!押井さん。

このDVDはパトレーバーの他のロボットアニメに対するポジショニングがある意味濃く出ているのではないかと思うんです。
「正統?正統っていったい何よ?これもある意味正統でしょ?」と言うような感じの。

このDVDは「劇場に3回も通えなかったから ミニパト3話全部見れなかった」という人や「3回通ったんだけどダブった」という人にお勧めです。
スポンサーサイト

【2005/03/30 18:31】 | アニメ
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。